2021年の米国高配当株の配当金はいくら?

2021.3から投資を始めましたが、米国株の高配当株投資をやっています。なぜ 日本株ではなく米国株かというと、日本株は株価がどうなるか分からないけど、米国株は配当金を得つつ株価の上昇も期待できるからです。

過去の実績から見ても、S&P500指数が圧倒的です。それに 米国高配当株は、SPYDやHDVといった 幅広く分散された優秀なETFがあるのが魅力です。日本株はこういうのがないので、自分で作らなければならないので手間がかかりすぎます。

でも 米国株だと外国税が10%かかるので、配当金が入って来たとしても日本株よりも10%少ないのが残念です。僕の場合は 為替ヘッジなしの日本の投資信託と、米国高配当株の二刀流で投資しています。



| ポートフォリオ

2021 株式資産のポートフォリオ

僕の2021.12現在のポートフォリオは、米国株式が約60%、投資信託が約40%の割合になっています。米国株式は 僅かに個別株が入っていますが、あとは米国高配当ETFになっています。

米国高配当ETFは SPYDとHDVを買っているんですが、ある程度下がった時と暴落時に買った方がコスパがいいので、普段は投資信託の方を毎月積み立てしています。

今年はSPYDとHDVをある程度まとめて、一気に86株と36株を購入し、少し下がり気味の時にSPYDを10株買い増ししました。2021.12現在では 購入時よりも株価が上がっているので、当分の間は買い増しはしないで、様子見でいきます。

なので、投資信託の割合が だんだんと増えていく傾向になります。過去の実績で言うと、パフォーマンス的には長期的に見れば インデックスファンドの圧勝できているんで、これでいいと思っています。

| 米国高配当株ETFの配当金

米国高配当株ETFの配当金ですが、SPYD、HDV、VZの3銘柄の配当金が入ってきました。SPYDが2回、HDVも2回、VZが1回の、合計5回入ってきています。

SPYD 9月分 配当金
SPYD 12月分 配当金

上記が、SPYDの9月分と12月分の 楽天証券口座への入金分です。 税引き後で、23.87USドルと8.81USドルで、合計が32.68USドルになっています。

HDV 10月分 配当金
HDV 12月分 配当金

上記が、HDVの10月分と12月分の楽天証券口座への入金分です。税引き後で19.75USドルと27.16USドルで、合計が46.91USドルになっています。

このSPYDとHDVの合計額が79.59USドルです。この記事を書いている最近は 1ドルが113-115円とけっこう上がっているんですが、110円換算にすると8754円になります。

SPYDは途中、下がっている時に10株買い増したんですが、HDVは36株のまま年を越しました。年間ベースで行くと、2つ合わせて2万円弱くらいで もう少し買い増ししたいところですが、価格が上昇してるので 今は待ちですね。

| 米国個別株の配当金

2021は、米国個別株のVZとHMYとSTNEを購入したんですが、VZだけ配当金が入ってきました。HMYは配当金の権利獲得日までに売却してしまったのと、STNEに配当金がないのとで、米国個別株の配当金はVZだけでした。

VZ 11月分 配当金

そのVZの配当金ですが、税引き後で 11.49USドルでした。VZの株価は、この記事を書いている時点で50くらいと ほぼ横ばいですが、配当金単価が0.64USドルあるので パフォーマンの高い米国株なんじゃないかなと思います。

| まとめ

2021年の僕の配当金ですが、米国高配当ETFの合計が79.59USドルと、米国個別株が11.49USドルの 合計が91.08USドルでした.

米国高配当ETFは 年4回ある内の2回で、米国個別株のVZは1回しか入ってきてなくて、合計金額は日本円で約1万円でした。年間ベースで見ると 2万円以上はあるので、購入した割合から計算すると2%-2.5%の間くらいのリターンになっています。

2.5%で計算すると38年で元が取れる計算ですが、米国株は株価の上昇が期待できるので、途中で売却すれば配当金を得つつ余裕で黒字です。

という事で、僕の2021年の配当金はこんな感じでした。2022年はインデックス投資に重点を置きつつ、ある程度下がれば米国高配当株を購入し、暴落時は両方買い増す方向でいきたいと思っています。

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