ミライース(LA350)にロイヤルパープルを入れてみた

ミライースにロイヤルパープルを入れてみた サムネ

2代目ミライースを購入してから、カストロールエッジ、モービル1、レスポ、タクマイン匠、と色々入れてきましたが、今回はロイヤルパープルを入れてみました。

実は、ロイヤルパープルは初めてではなくて、もう1台所有しているZE2インサイトに使用しているオイルです。インサイトに使用していて、いいオイルだと実感しているのでミライースにも使ってみました。

シナーレックという独自の添加剤を使用しているオイルで、オイルの色は紫で独特のオイルです。結果から言えば、今までミライースに使用したオイルで1番よかったかもしれません。

| プロケーブルで購入

ロイヤルパープル 0w-20 正面から
ロイヤルパープル 0w-20 後ろから

このロイヤルパープルの0w-20のオイルは、プロケーブルさんで購入しました。

ネットで調べても プロケーブルさんが1番安いみたいなので、プロケーブルさんでの購入です。ここはオーディオショップなのですが、エンジンが静かになるらしくてこのオイルを扱っているみたいです。

僕がもう1台所有しているZE2インサイトでは、HPSの5w-30を使用していますが、エンジンは静かになったと実感しています。今回購入したのは、HPSではなくSAEで少し仕様が違いますが、インサイトでの使用でロイヤルパープルの良さを実感しているので期待が持てます。

購入価格ですが、1QT/946mlで1890円でした。ミライースは、オイルエレメントと同時交換で 2.9L入るので3本購入しました。946×3で2838mlになるので、3本でちょうどいい量になります。

| オイルの色

ロイヤルパープルの色

ロイヤルパープルの色ですが、上の画像の通り紫になっています。

もう1台の車に使用している5w-30も紫なので、ロイヤルパープルのオイルは全種類が紫のようです。その名の通りって感じですね。

ロイヤルパープル サイドのメモリ

上の画像はロイヤルパープルのサイドですが、目盛りがあって分かりやすいです。プラボトルのオイルは、フックスやアリシン等を使用したことがありますが、みんな目盛りが付いているようです。

ちなみにロイヤルパープルは、プラボトルも紫で統一感があっていいですね。

| オイル交換後

街乗り

ロイヤルパープルに交換直後の街乗り

ロイヤルパープルの0w-20に交換後の街乗りですが、一言で言うと「いい」としか言いようがないです。前回の使用オイルがレスポの0w-20で、5000キロ交換したんですが、最後まで劣化が感じられずフィーリングがよかったです。

まあ、必ず劣化しているんですが 劣化のスピードが遅いので、劣化しているように思わないといったところでしょうか。とにかくレスポの0w-20を入れた時に感想は、とにかくいいオイルだということです。

同じ0w-20なのに、そのレスポのフィーリングに「カッチリ感」を加えたのがロイヤルパープルのフィーリングです。同じ0w-20なのに、ロイヤルパープルの方がトルク感がありました。

やはり、そこは値段の差になってくると言うか、プラボトルのオイルと缶のオイルとの差になってくると思います。そこの所の詳しい説明は、プロケーブルさんのHPに載っているので読まれると良いかと思います。https://procable.jp/engineoil

高速

ロイヤルパープルに交換直後の高速

街乗りが終わってから、次は高速に乗りました。

軽自動車で50円区間の短い距離ですが、交換直後の街乗りのすぐ後に高速に乗ってみました。料金所から合流区間を経て 本線までの加速は、はっきり言って前回使用のオイルと変わらなかったです。

アクセルをあまり踏まない街乗りの方が、ロイヤルパープルのオイルに変えて感じた、「カッチリ感」があるように思えます。オイル交換後の前回使用オイルとの違いは、街乗りの方が感じられました。

ミライースのように非力な車だと、高速走行は不向きなので そのせいかもしれません。

| まとめ

今回は、ロイヤルパープルの0w-20に交換してみましたが、結果は今までで1番いいオイルでした。今まで、レスポやモービル1、カルトロールエッジと0w-20のオイルを使用してきましたが、0w-20でこんなにもトルク感のあるオイルはなかったです。

高速では非力な為か、他のオイルとの差は明確には分からなかったですが、燃費計で測った感じも 他のオイルと変わりはなかったので、いいオイルだと言えると思います。

人によって感じ取り方は様々ですが、僕はオイル交換後の前回使用オイルとの違いは、街乗りの方が感じられる結果となりました。

値段は、ミライースに入れたオイルの中では 1番高い物でしたが、その価値は十分にあると感じました。

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