3度あることは4度ある [ミライース購入後に4度目の事故に遭いました]

ミライースにしてから4度目の事故 サムネ

2020年の5月に 2代目ミライースを購入してから、2021年に2回、2022年の今年に2回と、合計4回事故に遭いました。

1回目の事故は、両方動いていたんですが、民事では相手側が悪いのを認めたので 0:100になりました。ですが、刑事ではならないとの事で、物損事故で処理をしました。この時も むちうちになったんですが、湿布を貼って治療していました。

それから、約1か月後に また事故に遭って、電気治療でマイクロ波を当ててもらいました。マイクロ波は かなりよくて、約2ヶ月ほどで回復しました。

そして、今年の2022年の1月には歩行中に事故に遭って またむちうちになり、その治療が終わってない3月にまた事故に遭ってしまいました。

| 事故の状況

ハイエースとの事故

この日は、雨がパラついていて 少し見にくいんですが、画像のハイエースがバックでぶつかってきました。ドラレコで確認したんですが、雨で視界が悪かったといっても無警戒で突っ込んできたんで、全くこっちを見ていなかったんだと思います。

僕のミライースの方は、通勤途中にコンビニに寄って、エンジンを切って降りようとした時に被害に遭いました。ハイエースは重量級の車なんで、ぶつけられた時は すごい衝撃でビックリしました。

これが被害後のミライースなんですが、かなり凹んでいて テールランプも割れてしまっています。駐車時は真っ直ぐに止めていたんですが、事故後は 斜め駐車になっていて、衝撃の大きさが分かります。その画像はないんですが、警察の実況見分で写真を撮っていて、警察も「けっこう動いてるな」と言っていました。

ミライースなんですが、去年の2021年は2回入院して、今年もまた入院するはめになってしまいました。入院期間は約2週間みたいです。

こんなに事故に遭うのは、呪われているじゃないかと思ってしまいます。警察と少し話しをしたんですが、「事故に遭う人はずっと遭う」と言っていました。僕が、「車を変えても一緒なのか?」と聞いたら、即答で「一緒」と言っていました。

「なんで、即答できるほど警官がそんな事知ってるんだ」と思いましたが、「お祓いに行くしかない」とも言っていました。お祓いは、以前から知り合いとかにも言われているんですが、本気で考えようと思います。

新大阪法務司法書士事務所


| 事故後の対応

☆ 通院

事故後は、保険会社に連絡を入れるのと、治療中のむちうちが悪化しての人身事故なので、病院に行って診断書をもらって警察署に提出しなければなりません。

2022.3.31の事故の診断書

これが診断書ですが、むちうちでは治療が長くかかろうが 必ず全治1週間になっています。むちうちでは必ず全治1週間になっていますが、これで回復しない人も多数いるので、回復しないのであれば通院するべきです。

なぜなら、僕みたいに何回も事故に遭ってむちうちになっている人もいるので、むちうちの程度も様々だからです。治療が終わってない場合でも、保険会社が2ヶ月までとか言ってくる場合があるので、その場合は医師と弁護士に相談するのがベストでしょう。

☆ 保険会社への連絡

次に、保険会社への事故の連絡ですが、電話をすると「担当が付くので、また連絡します」となって、しばらくしてから担当者からの連絡があります。

相手の保険会社からも連絡があるので、その対応もしなければなりません。事故車両の修理ですが、相手の保険会社が見るかもしれないので、修理工場に出しても修理は待ってくれと言われました。

相手保険会社から連絡があり、その相手は東京海上で 物損の方と人身の方が分かれていて、担当者が2人付く事になっています。去年の事故でも東京海上は2人体制でした。

東京海上からのショートメール

今回の東京海上の人身担当者は、電話対応の他にも ラインでのメッセージでも対応するとの事で、ショートメールでラインのURLを送ってきました。向こうがラインのURLを送ってきたからといって、それに対応する必要はありません。

向こうの土俵でやる必要はなくて、弁護士特約を使いましょう。なぜなら法律の素人がラインにメッセージを残す事で、こちらが悪くなくても 揚げ足をとられてしまう恐れがあるからです。

僕の場合は、前回の事故で弁護士特約を使用しているので、上記に加えて 担当弁護士の方にも連絡を入れなければなりません。治療中の箇所がある場合は必ず確認しましょう。

相手保険会社からの書類

弁護士特約を使用した場合は、委任契約書を書いて提出するんですが、相手保険会社の方からも書類を送付してくるので確認しましょう。僕の場合は、担当弁護士に確認すると、「こちらで記載しておくので委任契約書と一緒に送付して欲しい」との事でした。

なので、全てを法律のプロである弁護士に任せておけば問題はないでしょう。

| 弁護士特約の使用

☆ 同一箇所の場合は、次の事故で打ち切り

今回の僕の場合は、むちうちの治療中に また事故に遭って悪化したケースでした。

どうすればいいのか分からなかったので 担当弁護士に電話した所、「同一箇所のケガの場合は、次の保険会社に請求が移行する」と言っていました。

車両の方も、「どうぞ、今すぐに修理に出して下さい」と言っていたので、法律上は特に待つ必要はないようです。

前回の事故では腕もケガしたんですが、腕の方はもう治っているので、今回の事故当日から 新たに相手の保険会社に、同一箇所のケガの慰謝料を請求するとの事でした。

☆ 弁護士から保険会社への連絡でも使用可

今回の弁護士特約の使用は、前回の事故担当弁護士から保険会社への連絡でした。

たまたまだったんですが、今回の事故は 前回の事故のむちうち治療中に、同一箇所の被害で悪化したため弁護士に連絡しました。その時に対応してくれた時に、「せっかく弁護士特約に入っているんだから、今回も弁護士特約を使用しませんか?」と言ってくれて弁護士からの連絡でも使用可能なんだと知りました。

僕が、「じゃあ、今回もお願いします」と言うと、「では、保険会社には連絡しておきます」となって、今回も弁護士特約を使用する事になりました。

なので、こちらから保険会社へ連絡をして 向こうがOKする形じゃなくても、こちらが選任した弁護士からの連絡でもOKという事です。

こういう事を踏まえると、より弁護士特約という制度が使いやすい為、コスパも抜群なので何かあった時の為に 入っておいた方がいいですね。

| まとめ

今回の事故は、前回の事故のケガの治療中にまた事故に遭って、悪化してしまったケースでした。こういう同一箇所のケガの場合には、通常はそこで区切って 次に事故を起こした加害者の保険会社に請求をします。

僕の場合も、始めはそう聞いていたんですが、2日後に連絡があって「前回の事故がなかったら 今回の事故で悪化していなくて、そもそもむちうちにならなかったかもしれないので、前回の事故の請求は 今回の事故の治療が終わってから一緒にする」と言っていました。

要するに、ケースバイケースだという事ですね。請求の比率を、前回の事故の当事者に多めに持っていくという事ですね。担当する弁護士によって、解決する方法が少し違う場合があるのでしょう。

僕のケガの方なんですが、まだ重度ではないむちうちで済んでいますが、これ以上事故に遭っては身体が持たないのでお祓いをしようと思っています。

車が原因の場合、車を変えたらいいんですが、そうでない場合に また事故に遭っても事故車のレッテルを貼られてしまうんでお祓いをした方が無難かと思います。

何にせよ、1番よかったのは 弁護士特約に加入していた事だと思っています。年間費用も保険会社によって違いますが、約2000円ほどなんで入っていて絶対に損はしないでしょう。

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