ミライースから異音 [軽量化の弊害]

購入後1ケ月

ミライースから異音がしていて、購入から1ケ月が経ったので、1ケ月点検をしてもらいに行った時のお話です。

1600キロ走行の9か月落ちの中古を買ったんですが、新車と同じように1ケ月点検を無料でしてくれました。

購入後1ケ月

通勤に使ってるんで1ケ月で2000キロ以上走っています。

点検の予約の時にアクセルを踏んだ時に、ピューという音がするんでみてほしいと伝えていたんで、点検に持っていってみてもらいました。

| 異音の原因

整備士の方に試乗してもらいみてもらうと、CVTのフルードを吸い上げる音だったようです。

このミラースの2019年の型式の車は、この音のクレームが出てるようで、吸い上げる量の調整でマシになるようにしてもらえるようです。

エンジンが冷えている時と、暖まっている時で音の大きさが違う時は、この調整で音が小さくなるみたいです。

でも、このままでも耐久性も全く問題ないみたいです。

あとは普通車はもちろん、同じダイハツにしても、ムーブと比べても、運転席とエンジンルームとの間の鉄板がミライースの方が薄いんで、音がよく聞こえると言われました。

作業をしてもらうにしても、専用の工具をダイハツ社に送ってもらってからで、後日の作業になると言われました。

僕の個人的な意見だけど、音が大きくてもフルードを多く吸い上げる方が、耐久性がいいのではないかと思って、様子をみる事にしました。

軽自動車は20年くらい前に乗ってたことがあって、あとは普通車を何台か乗ってきたけど、こんな音がするのは初めてでした。



| 軽量化の弊害

2代目ミライースは初代に比べて、最大80キロ減量したみたいだけど、その結果、鉄板が薄くなり音が大きく聞こえるような弊害がでるんだなと思いました。

今回、僕の行ったディーラーの対応してくださった整備士さんは、とても親切に分かりやすく説明してくれました。

あとはタイヤやCVTフルードの交換時期などに関するメンテナンスのアドバイスもしてもらいました。

親切に説明や、アドバイスをしてくださった整備士さんに感謝です。

このようにちゃんと説明してもらえれば、「それ以外はいい車だし音は我慢して乗るか」と思います。

それに比べて営業の方は最悪でした。

買う前は行ったらすぐ要件を聞きにきて、買った後は店に入っても要件を聞きにこずにしらんぷり。

もう一台のインサイトはホンダのディーラーに出しているけど、買った後もすごく対応がいい。

それに比べてこっちは、おもてなしの心がありませんでした。

まあ、とにかく原因が分かってよかったです。

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