カストロールエッジのパッケージングが新しくなりました [API SP / ILSAC GF-6 エンジンオイル規格]

オイル缶パッケージ比較

カストロールエッジのパッケージングが新しくなりました。

僕はカストロールのエッジを愛用しているんですが、オイル交換をしようと今回もアマゾンで発注して、届いたんで段ボールを開封してみたら、パッケージングが新しくなっていました。

エンジンオイル規格が、APIのSNからSPにILSACのGF-5からGF-6になっていました。

ネットで調べてみると、主な改善点はここみたいです。

生活コスト全般を見直せるから、ライフステージを変えられる【アレコ】



| 改善点

ネットからの引用

①LSPI  (Low Speed Pre-Ignition ,低速走行時の早期着火)

低回転で高負荷がかかるダウンサイジングターボ(直噴、T/GDI)エンジンで問題となっている現象。
上記エンジンで低速回転の時に生じる、異常な燃焼によるエンジントラブル。
異常な燃焼とは 燃焼室内に火が付き引き爆発してしまうこと。
ピストンが上死点に達する前に着火すると、ピストン内の圧力が大きく上昇してしまい、
最悪、エンジンが壊れてしまう恐れがあります。
 
LSPIの発生原因は諸説ありますが、ピストンリングによってかき上げられた
エンジンオイルの油滴によるものや、Calcium系の添加剤が着火促進効果を促し、
異常燃焼を起こすのではないかと考えられています。
ダウンサイジングターボエンジンでは、LSPIへの対応は急務となっています。

②タイミングチェーン磨耗
  GF-6 項目 
 
オイル中のスス等が原因となり、タイミングチェーンを磨耗させ、伸びた状態にしてしまうトラブル。
結果、バルブタイミングが狂って空燃比の異常によりピストンがダメージを起こす可能性もあります。


ネットからの引用ですが、違いはこんな感じです。

| パッケージングの違い

左が旧デザインで、右が新デザインのパッケージです。



新しい方が、洗練されたデザインになったと感じました。

| まとめ

僕は、通勤、お買い物使用の軽自動車のミライースに使用しています。

なぜなら、アマゾンで3000円ちょいで売っていて、前規格品での使用ですが、性能も申し分ないからです。

僕は若い頃、サーキットを走っていて、色々な高性能オイルを使用したことがあります。

確かに、ベースオイルにグループ4や5を使った、高価なモチュールや、ニューテックなどの高性能オイルはいいですが、、街乗りにはグループ3のエッジで十分すぎます。

実際に僕は、旧規格のエッジを何回も使用していた経験があり、その期間中も車は好調でした。

まだ新規格品のエッジは使用してないけど、改善点を見る限り期待できそうです。

☆ 新規格のカストロールエッジ5w-30に交換の記事は、下記をクリックで見れます!