ウチの子(ノルウェージャンフォレストキャット)の目が開いていない [急遽動物病院の夜間診察へ]

復活後のシェリー


先日、外出から帰って、エサをあげようと部屋に入ったら、シェリーの目が開いていませんでした。

一瞬めちゃくちゃ焦ってビックリしたけど、目薬があったんで、落ち着きながら、シェリーに目薬をさしました。

目薬をさしたら何とか開いたけど、まだ瞑ってしまう様子。

今年の2月に1度、結膜炎になり動物病院に行きました。

その時にもらった目薬と、軟膏が余ったのを捨てなくてよかった。

軟膏も塗ってあげたらマシになり、「ショボショボ」しながらも開いてくれました。

まだ半目になってたりするんで、心配でいつもお世話になっている動物病院に電話をしました。

目の事なんで、心配なら来てくださいとの事で、心配だから夜間診察に行くことにしました。

次の日は仕事でしんどいんだけど、大事な家族の事なんでそんな事いってられないんで、すぐに行ってきました。

夜間診察は21時からみたいで、10分前くらいに動物病院に着いて、入り口が開くのを待っていました。

僕の前には1組待っていて、朝から夕方はいっぱいだけど、夜間は空いているなと思いました。

電話予約していたんで、21時に入ってすぐに診てもらえました。



| 診察結果

診察の結果、右目の下が赤くなっているけど、アレルギーの可能性は低いと言われました。

洗浄の目薬で目を洗浄してから、別の目薬をさして、目の下の赤くなっている部分に軟膏を塗ってもらいました。

目にキズがあるかもしれないと、見てもらったけど、キズはなくてホッとしました。

キズはないんで、目やにをしっかり取ってから、軟膏を塗るだけでも良いかもしれないと診断を受けました。

軟膏と一応、目薬も出してもらいました。



目の下が赤くなっているけど、大事なシェリーの目に何事もなく一安心でした。

| それから、3日後によくなりました

1日、2~3回、目やにをキレイに取ってから、軟膏を塗って3日後に赤みが消え、良くなりました。


目の下に赤みが出ている時は、目の下をかいていたけど、その行為が無くなり目はパッチリと開いていて、とってもキュートです。

診てもらった獣医さんが、適確な診断をしてくれたおかげだと思います。

おそらく、何らかの原因で目の下が赤くなって、かゆみが出てかきまくっていたんで、目が開かなくなるくらい、ひどくなったんでしょう!

| まとめ

一緒に暮らしている大事なペットであり、家族の一員なんで、「わずかな変化も見逃してはいけないな」思いました。

ちょっと赤くなっていたのは分かっていたけど、大丈夫だろうとたかをくくっていたんで、反省しなければなりません。

大事にしているペットとは、心は通じ合っているけど、言葉は通じないんで、判断を間違ったら大変な事になります。

今回は気づいてはいたけど、勝手に「大丈夫だろう」と思っていたことが原因なんで、シェリーには本当に申し訳ないことをしたなと思います。

長く一緒にいたいんで、気をつけたいと思います。

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