猫を飼うメリット、デメリット[猫を飼うかどうか迷っている人へ]

見つめる猫

猫を飼いはじめて1年以上が経ち、猫を飼うメリット、デメリットについて思うことを書いていきます。

僕自身、猫を飼うのは初めてだったので、これから初めて猫を飼おうと思っている方は参考になると思います。

2019.6.9に、ノルウェージャンフォレストキャットの子がうちにやって来て、1年以上になりました。

この時僕は39歳だったんですが、猫は初めて飼うので分からない事だらけでした。

「どうやってコミュニケーションをとったらいいの?」、「エサは何がいいの?」、「どういう躾をしたらいいの?」など、分からない事だらけの中なんとか1年以上育ててきました。

座っている猫

| 猫を飼うメリット

メリット

   とにかく、かわいい

やっぱり、とにかくかわいいことです。

どれだけデメリットがあっても、このかわいいが勝ります。

僕が座っていたら膝の上に乗ってきたり、寂しくなったら呼び鳴きします。

猫は自分がかわいいのが分かっているのか、目が合ったら表情を作ったりします。

  癒される

どれだけ仕事で疲れて帰ってきても、「スリスリ」とすり寄ってきたら、「明日も頑張ろう」と思います。

猫は警戒心が強いので人前で「ゴロン」と寝っ転がったりはしないですが、慣れてくると無防備に寝ているので、その姿にひたすら癒されます。

膝の上に乗ってきて、喉を「ゴロゴロ」と鳴らして甘えてくる姿にも癒されます。

デメリット

   睡眠不足

僕は職場が遠いので5時半起きだったんですが、5時おきになり4時や4時半くらいに走り回ったりして途中で起きてしまって、睡眠不足です。

休みの日もどんなに遅く寝ても、朝起きてエサはきちんとやらなければならないので、基本睡眠不足です。

でも躾がきちんとされて慣れてくれば、猫の方も飼い主の何かをする時間を理解するようになって、ある程度は合わせてくれるようになります。

僕が猫の世話をした感覚では、飼い主を「リーダー」と認めてくれていることが前提です。

リーダーと認めてくれなければ言うことを聞いてくれません。

   世話が大変

うちの子は、ノルウェージャンフォレストキャットで長毛種なんで、毎日のブラッシングが欠かせなく、1日に2回ブラッシングすることもあります。

オシッコやウンチの処理は、毎日何回もしなくてはならないので大変です。

オシッコはそんな事ないんですが、ウンチは鼻がひん曲がるくらい臭いので、猫砂をかけてないくれてない時なんかは臭くて大変です。

たまにお尻の毛にウンチが絡まっているので、絡まっている時の処理は大変です。

どうしても拭いて取れない時は、絡まっている部分をハサミで切ったりします。

その時はもう猫は大騒ぎで、「シャー」と怒っています。

壁を引っ掻いたり、そこら辺の物を噛んだりもするんで大変です。

ウチの子はけっこう遊び好きなんで、忙しくて構ってあげられない時は鳴いて主張してくるので、かわいいけど大変です。

   お金がかかる

エサ代や猫砂代がばかになりません。

年に1回のワクチンや、ノミダニの薬代も必要です。

僕はペット保険も入っているので、その保険代がけっこう高かったりします。

病気やケガをした時の病院代(角膜炎や血便で通院しました)。

避妊手術代も長生きしてもらうには必須なんで必要です。

遊び道具やペット用のベッドは定期的に変えなくてはボロボロになるんで必要です。

シャンプーもたまにしてあげなくてはいけないので、シャンプー代もいります。

シャンプーは自分でするならタダです。

| まとめ、猫を飼うかどうか迷っているなら

はっきり言ってデメリットが多すぎるけど、やっぱりかわいいのでよしとします。

どんなにデメリットが多くても、大事な大事な家族なんで頑張ることができます。

大事な家族として迎え入れれるなら、大丈夫でしょう!

逆にその覚悟がないなら、猫は気難しいし世話も大変なので、やめた方が無難かもしれません。

その後、2021.5.5

猫を飼いはじめて2年弱経ったんですが、うちの子は元気です。

ツンデレの甘えたさんで、遊び好きなので世話が大変だけど、かわいくて仕方がありません。

猫の世話に自分の時間をかなり費やすので、そういうのが嫌な人には飼うのは向きませんが、ものすごく癒されます。

今の時代、仕事のストレスがすごいので、デメリット以上に癒しのメリットは計り知れないものがあると思っています。

☆ ハローのキャットフードの記事は、下記をクリックで見れます!

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